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Yukiのハッピー Column....
第1弾: カナダ流エコファッション
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よく友人に「カナダってメープルシロップ以外何が有名なの?」と聞かれます。
一昔前ならカウチンセーターも有名どころですね。
今は日本にいて何でも手に入ってしまうような時代。
その国ならではの有名な物を探すのが難しい気がします。もちろん今でもカナダ製のセーターは、優れたものが多い!ので、注目している方が多いですね!
(とりあえず、カナダについて考えてみることに・・・)
世界第2位の面積を誇るカナダは、大自然に囲まれているのは言うまでもありません。
カナダの大自然の恵み、また自然と都市の共存に魅力を感じカナダファンになった人も多いのではないでしょうか。
そんなカナダならではの代表的グッズといえば・・・
アウトドアや防寒アイテムに民族系アイテム? (カナディアンセレクトでも取り揃えています。)
数年前から流行っているMuklukブーツもそうですね。
原住民が履いていたという伝統的・個性的なブーツ! ハリウッドセレブの愛用とボヘミアン系の流行りもあって急激に人気になりました。

画像提供 :【Kelly malibu】
Muklukブーツはナチュラル思考を意識され100%ゴムの木から採取したソールを使ったり値段が高いのも納得です。
やはり、近頃、多くの国が自然やエコに関心が高いな…
そんな事を思っている時にこちらの記事を見付けました。
【日経ウーマンオンライン 2010年2月15日 宮田理江のアラサー的ファッション戦略論】
『エコファッション最前線 自然派モード fromカナダ』
(2010年 モントリオール ファッションウィーク)
カナダから発信されるエコファッションについての記事なのですが、感銘を受けました。
「エコ」系の展示会は、連日お客さんで溢れていると聞くので、エコ業界の動きは、気になる方も多いのでは?
私も気になる1人として「カナダのエコファッション最前線は何?」と興味津々に見てみると、
カナダ流とは…
大自然に囲まれるカナダでは「自然を大事に」「リサイクル(再利用)しよう」という考えは既に根付いている。
”勿体無い”だけではなく歴史などを大事にしながらファッションに融合させているという事らしいのです。
紹介されているブランドは、オリジナル服地を生み出す「Myco Anna(ミーコ・アン)」
ナチュラル素材で有名な「Barila(バリラ)」など。
自分なりに文化・歴史を大事にしながら地球と優しく付き合う・・・ 自分のアイデンティティーやスタイルと向き合うエコファッション。 かっこいいなと率直に思いました。
カナダからは、まだまだ面白い物珍しい物が出てくるという期待が高まりました。
ちなみにハワイでも自己流のエコファッションで有名になったお店があります。
昨年、日本にもショップがオープンされたので、気になる方は是非チェックしてみて下さい!
「Mu'umu'u Heaven(ムームーへブン)」
”Recycle Heavenly:古いものを新しくおしゃれに再生する”をコンセプトに大きいムームーや古いヴィンテージムームー、アロハシャツを洋服や小物にリメイクして人気を集めています!

画像提供 :【Mu'umu'u Heaven】
日本でもまだまだ始まったばかりのエコIndustry。
世界各国が独自の風習、思考によって取り組む,この業界の動きが楽しみになりました。
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画像提供 : 【Kelly malibu】
【Mu'umu'u Heaven】
参考リンク: 日経ウーマンオンライン |
バックナンバー:『第2弾 カナダ先住民』
『第3弾 カナダのミネラルウォーター』 |
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