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蝶がデザインされたアクセサリーや雑貨って女性に人気ですね。きっと、国や宗教によって纏わるメッセージが違うと思いますが、
アジア・アメリカ・ヨーロッパ系と色々なお店で蝶のアイテムを見かけます。
バタフライは、カナダのインディアンにも使われたシンボルです。
民族によって多少違いがあるようですが、バタフライは、変化・喜び・色の象徴と考えられていました。
自由になった後、必ず願い事を部族の神まで届けてくれる幸運の蝶だと伝えられ、秘密の願い事を叶えてくれると信じていました。
蝶のアイテムにこんな素敵な意味隠されていたことをご存知でしたか?
他にもインディアン達に使われたシンボルには、1つ1つ意味があります。
【トーテムポール】 (上からワシ、クマ、ワタリガラス)
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【ワシ】
サンダーバードに次ぐ超自然界のスピリットを持つと言われ、偉大な強さ・名声・リーダーシップ・将来の可能性の象徴。 |
【クマ】
肉体的、精神的、強さの象徴。 |
【ワタリガラス】
世界に光を与えたと信じられている。 |
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【ハチドリ(ハミングバード)】
愛・美しさ・知性・幸運・幸せのメッセンジャー。
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【シャチ】
長寿・調和・守護者・海の支配者・良い事の象徴。
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【サンダーバード】
高貴で全能なる空と超自然界の支配者、神秘的、強いスピリット、リーダーシップの象徴。
【月】
地球を見守る者・平静や落ち着きの象徴。幸福へと導くと信じられている。
【太陽】
発展・発達・エネルギー・生命力・治癒能力・昼の地球を見守る者の象徴。
先住民アイテムと言えば先ほど紹介したトーテムポールが有名ですが、他にも絵画やジュエリーなど今でも多くの人を魅了しています。
彼らは、写真のような抽象的なモチーフを使って部族の象徴や信仰・社会的ステータスなどをあらわしたと言われています。
トーテムポールは、日本で言う紋章のようなもので北アメリカ・インディアンが門前に立てたようです。
また、このようなアートをタトゥーとして体に入れていたと言われています。
抽象的に表現されたものや、幾何学的に描かれたものがあり、部族によって特徴はさまざまのようです。
そのような部族のタトゥーは、少しずつ姿を変えながらも受け継がれ今では「トライバルタトゥー」という
世界中で注目される新たなジャンルとなっています。
今もなおインディアンの伝統的な絵柄に影響を受けた人々は、新たなトライバルタトゥーを創り出しています。
日本では、まだまだタトゥー文化は受け入れられていないですが、
「見っとも無い」と一言で済ますことは出来ないような気がします。
精神的に共感した、自分らしさを求めて等…興味を持つ人の理由もさまざまでしょうか。
形は変わっても、大昔から受け継がれていくものには、不思議な魅力やパワーがある気がします。
今日は七夕です。信じるか信じないかと聞かれたら答えられない感じですが…
彦星、織姫の幸せを願いたいと思います...
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画像提供 : 【株式会社ヒューマンジョイン】
【Canadian selectより】 |
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